リーバイスのブーツカットは「サドルマン」という愛称で昔から親しまれている
定番の人気モデル。
リーバイスの517ブーツカットというと、上からヒザまでのラインはスリムで、
ヒザから裾にかけてさり気なくフレアーになっている、ブーツカットならではの
キレイなシルエットがカッコよさを引き立てる魅力的なモデルです。
本場のアメリカ中西部では、まさに“永遠の定番アイテム”!
リーバイス517の発売は1971年、ビンテージジーンズの範疇に
入れるかどうかは意見がわかれるところでしょうか?
レッドタブだけを見ると、まだこの当時はビッグE(⇒「LEVI'S」の刺繍入り)から
「LeVI'S」への移行期ですから、初期のリーバイス517にはビックE=「LEVI'S」の
刺繍が入ったレッドタブ付きのリーバイス517もあるわけで、
強引にビンテージと呼びたくなるリーバイスFANもいるはず!
この時期であればギリギリでリーバイス「66モデル」かと……微妙ですね。
リーバイス517をブーツカットの代表的モデルとして愛するFANにとっては、
初期のリーバイス517(ビッグE)はブーツカットと言っても比較的
ストレートに近いシルエットのものもあるのに対して、
スモールeに完全に切り替わった後のリーバイス517のシルエットは
しっかりとしたブーツカットになっている、その点で
リーバイス517に「ビックE」であることを無理に求める必要はなさそうです。
(当然プレミアはつきますけどね)
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- 2007-10-23
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