ジーンズが世界中の世界中の若者の間にファッションとして普及し
リーバイスのジーンズブランドとしての人気が急上昇したのは
ジェームズ・ディーンの登場から、と先日書きましたが
実は、1955年の映画『理由なき反抗』でジェームズ・ディーンが着用していた
ジーンズはリーバイス(LEVI'S)ではなくLee だったらしいのです!
私も、えーーーーーーーーー??って思いました。
ジェームスディーンといえば、昔のイケメンの代名詞で、
ジーンズ&Tシャツが定番のようなイメージで、
勝手にリーバイスだと思ってたんですね。
完璧先入観ですが。。
リーバイスではなくてLeeだと知った時は衝撃的でした。
その後リーバイスも着ていたらしいので、
私の先入観もまんざら間違いじゃないですね(笑)。
日本でジーンズが浸透してきた頃は、ヒッピー世代と呼ばれ、
そのヒッピー文化の中で、リーバイス(LEVI'S)ジーンズは
若者のシンボルとなっていきました。
日本では、東京オリンピック開催時に外国人がブルージーンズを
穿いていたことから、第2次ジーンズブームとなるわけです。
その後、
リーバイス(LeVI'S)の日本支社が1971年に誕生。
ちょうど1970年代は、日本でTシャツとジーンズの組み合わせが
流行していった時期でもあります。
尾崎豊スタイルですね。
これが第3次ジーンズブームになるわけなのです。
現在、リーバイス支持者の7割超は男性で、女性からも一定の支持を得ています。
なんと、平均年齢は32歳、平均世帯年収は593万円で、全体平均に比べ、やや低い
と、統計がでてるらしいです。
リーバイスを支持するほとんどが自己アピールの為という理由だそうですが、
最近はスキニータイプもありますので、リーバイス好きな私にとっては、
もっと女性の支持層が厚くなればと思います。
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- 2007-10-22
- リーバイスの歴史
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