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リーバイス501へのこだわり

リーバイスの定番中の定番、リーバイス501について
蔡俊之氏が書いた NIKKEI NET のコラムが印象に残りました。
リーバイスのヴィンテージラインの1966年モデル(生)と
71年モデル(ワンウォッシュ)を購入した話でした。

リーバイスに限らず、ジーンズ全般に言えることですが
かなり加工に加工を重ねたジーンズがもてはやされていますよね。
そのリーバイス501の66年モデルと71年モデルは、
そんな中で蔡氏が、青々としたジーンズを履きたいと思って
いいものを探していたところに見つけた掘り出し物だったとか。

リーバイス501の71年モデルは特に
素材を当時のオリジナルに近づけるべく
アメリカのコーンミル社に作らせた完全復刻と言えるモデル。
コラムにも書いてありましたけれど
販売後すぐに品切れ寸前になってしまうほどの人気モデルで
今のところ生産終了になっていますし、生産打ち切りが確定した場合には
確かに間違いなくプレミアもののモデルになるでしょうね。
南青山のリーバイスでこの夏に購入したそうです。(まだあったんですね)
そういう注目のモデルをしっかり手に入れるところが
さすがWEBのメンズファッション誌「フィナム」の編集者!
目のつけどころが違います。

ちなみに印象に残った話というのは71年モデルの話ではなくて
生で履くために買ったというリーバイス501の66年モデルの方。

そのリーバイス501の66年モデル、素材はコーンミルズではないとはいえ、
当時のヴィンテージを研究して開発されたとかで
「物性面の不安定さも往事を思い起こさせ」てくれる逸品。

リーバイスファンならご存知の通り
洗濯すると当然ながら丈にして8~10cm縮みます。
生で履くために裾上げしたら、一生洗わないかドライクリーニング。

それを!
先に洗って縮んだ後に裾上げすればいいところ
目的に反するとして思い切って生のまま裾をカットしたとのこと。
チャレンジャーです。

これもリーバイスへのこだわりの形。GOODですよね!


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