リーバイス(Levi's)のレッドタブ(REDTAB)は
リーバイスの「ツー・ホースマーク」と並んで
リーバイスの象徴的なディティールです。
レッドタブのついていないリーバイスジーンズも
過去には存在していましたが、今やリーバイスジーンズには
なくてはならない存在であるレッドタブ。
レッドタブがリーバイス製品(ジーンズ)に採用されたのは
1936年の9月1日でした。
レッドタブは、リーバイスジーンズの右のバックポケットに
縫い付けられている小さな赤い布にすぎないのですが、
このレッドタブがリーバイスのビンテージジーンズに注目する
リーバイスFANにとって重要なこだわりの1つになっています。
リーバイスのレッドタブというと、小さな赤い布に白い糸で
リーバイスの文字が刺繍されたものをすぐにイメージしますが、
リーバイスはジーンズに赤いタブを取り付けることそのものを商標登録しており、
赤いタブ自体がリーバイスのシンボルとなったので、
実は「リーバイス」の刺繍のないレッドタブのリーバイスも作られています。
「リーバイス」の文字が片面にだけ入っているか、両面に入っているか、
商標登録のマークが入っているか、入っていないか(これはレアですね)など
リーバイスのレッドタブにはイロイロあります。
この辺の違いをきっちりチェックするのがリーバイスジーンズの醍醐味です。
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- 2007-10-17
- リーバイスのディティール
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