リーバイス501はジーンズのオリジナル!
全てのジーンズはリーバイス501から──と言い切ってしまうとまずいのでしょうが、
リーバイス社がリーバイスジーンズをジーンズのオリジナルと自負するだけあって
リーバイスジーンズのジーンズブランドに与える影響の大きさをしのばせる
エピソードをご紹介します。
唐突ですが、エビス(EVISU)ジーンズってご存知ですか?
バックポケットにmの文字(かもめマーク)がトレードマークのあのジーンズです。
エビスジーンズは、エビスの代表であり、デザイナーでもある山根英彦氏が、
愛用していた古着のリーバイス501をベースにして、
独自のこだわりをプラスして持って作り上げたジーンズだって知ってました?
リーバイス501がベースな為に「リーバイスのコピー品だ」ということで
リーバイス社と裁判沙汰になったという経緯もありました。
しかし、その後和解し、エビスジーンズ独自路線をさらに追求し、
現在にいたるわけです。
リーバイス501が元になったエビスジーンズ。
今や独自路線が成功を収め、アメリカやヨーロッパ、アジアでも人気がでている
エビス(EVISU)ジーンズですが、山根氏もリーバイスのFANであり、
リーバイスへの愛着ゆえに生まれたジーンズなのですから
やはりリーバイスの影響力は絶大です。
リーバイスって歴史が古いだけ、いろんな出来事があるみたいですね。
その歴史を、リーバイスのヴィンテージジーンズ達はみてきたのかもしれません。
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- 2007-10-27
- リーバイスの雑学集
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