リーバイス501の廉価版で1900年代初頭に作られた
リーバイス201。
リーバイス201は1915年パナマ太平洋万博にて最高賞を獲得しました。
廉価版とは言え最高賞を受賞するのは、リーバイスが妥協せずに作っている証拠です。
もちろん現存するリーバイス201については
ヴィンテージの称号が与えられますし、
さらに“お宝” “激レア”がプラスされます。
これほど愛されるジーンズはリーバイスだけではないでしょうか?
(リーバイス信者の独断と偏見とリーバイスへの愛情!!)
そのお宝・激レアヴィンテージの
リーバイス201が手に入るとしたら……
一体幾らなんでしょうか?
価値観はそれぞれですし、値段はあってないようなもの。
過去の時間を買うようなものです。
でも愛してやまないリーバイス!
ちょっとだけ調べてみました。(出来れば欲しいという願望から)
1900年初頭からベルトループが採用された1922年までに生産された
リーバイス201のモデルで1,980,000円前後?
1900年中期の’36〜’41年までに生産された赤タブが採用されている
リーバイス201のモデルで2,000,000円オーバー!
年代や使用状況によるダメージやコンディションによって違いはありますが、
3,000,000円オーバーのリーバイス201モデルだってありましたー!!
過去の歴史や時間を手に入れて
履くのか?それこそ額に入れて保存するのか?とても悩ましいですね!
もちろん、私は手は出ませんが……
さすがリーバイスのヴィンテージジーンズは一味違います。
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- 2007-10-25
- リーバイスビンテージ
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